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同じ空の下に向けて…初日

2月5日曇り(気分は晴れ)

10時10分の山陽新幹線に乗り込むために、地元駅発8時25分の電車に乗り込んだワタクシ。
何日も前から支度をして…ぎゅうぎゅうに荷物の詰まったキャリーバックも少しも重たくありません♪

電車は混んでたけど…何とか座れてホッと一息。
乗り換えの駅は5つ先。
彼にメールを送信して、逸る気持ちを抑える為に静かに目を閉じました。

………ちょっ!

私ここで降りますっヾ(.;.;゚Д゚)ノ

気づいた時にはすでに遅し…乗り換える駅は後ろに過ぎ去り…私は涙を堪えて東京駅まで最速で到着できるルートを携帯で検索。
時刻どおりの新幹線に間に合った時は、この世の全てのものに感謝しましたぁ(ρ_;)

さてさて新幹線内は飛ばして…
午後1時30分…はるばるやって来た彼と同じ空の下。

そこはgoogleマップで見ていたままの景色…
もう少し感動があるかと思ったけど、ここは意外と冷静でした。

それもそのはず…それどころじゃないっ
私にはケーキを買うという崇高な使命がっ←

まぁ…どちらにしても腹ごしらえと、キーレスなコインロッカーを探さないとなりません。

まずは駅の1階に降り、喫煙できるお食事処を探します。
うん…名物とか言ってられないのは、喫煙できるというのが必須だからでぇ…
この時に食べたのは、ロコモコ丼でした。

食事を終えて店を出ると、すぐ近くにコインロッカーを発見[E:heart02]

しかもっ!
探していたキーレスなコインロッカーじゃありませんかっ[E:lovely]

これなら用意してきたプレゼントが無駄にならなくて済むっ!
そう思ってはしゃいだ私はきっと間違ってないはず…
キーレスのコインロッカーて…後払いでしかもカード払いなんだね…無理じゃん[E:weep]

背中を丸めて…しょんぼりと…ってなワケもなくっ!←
ケーキ探さないとねケーキ♪
コインロッカーは譲れても、ケーキだけは譲れませんっ[E:paper]

方向音痴なのも忘れて、駅の地下にレッツゴー[E:rock]
迷いに迷って…入った時と同じエスカレーターで地上に出れたときは、自分てなんて天才なんだろうと思ったよホント。

このときの時刻は14時40分…ホテルのチェックインは15時からだから、そろそろ向かってもホテルに入れるはず。
何度もgoogleマップでシミュレーションしたし大丈夫[E:shine]真っ直ぐ歩くだけだけど←

重たいキャリーバックを引きずりながら、 無事にホテルにたどり着けるかどうかの不安を背中にしょって…駅前の大きな通りを横断するために、信号待ちをする私。

そこへ…
下の写真の本を持ったお兄さんが接近。
私の前に、顔を覗き込むようにして立って…無言で本を差し出します。

ガイドブックを家のテーブルに忘れてきた私…
きっと不安そうにしてるから、ガイドブックをくれたんだ[E:shine]
なんて親切な土地なんだろう…やっぱり彼の生まれ育った土地は違うっ[E:heart02]

そんな事を瞬時に考えながら、にっこり受け取る私。
開いてみてビックリ[E:impact]
なんと中身はファッションヘルスなんかな風俗の求人情報誌でした[E:down]

Zassi

健全な表紙に、不健全なバイト紹介の本(笑)

ホテルに着いて、チェックインを済ませ…

部屋に入ると、何かが足りませんっ

右を見て…ナイっ
左を見て…ナイっ

何をて灰皿よ灰皿っ[E:sweat01]
慌ててフロントに電話をすると、禁煙の部屋だということ…

まって!私、申し込んだ時に喫煙できる部屋でて言ったよね?
焦る私に、部屋の変更を快く提案してくれるフロントのお姉さん。
当初703だった私の部屋は、チェックインして5分足らずで4階へと移動になりました。

Key_2

バースディカードを書いて、写真を撮ってしまうと暇。
これはケーキを探しに出なければぁ…と重いお尻を上げる私。

ホテルのフロントでケーキ屋さんの情報を訪ねると、天満屋の地下に行けばあるでしょうとのこと。
コピーされた観光地図をもらって、天満屋の位置をマーキングしてもらい…いざ出発。

天満屋に行くには…商店街の中を通り抜ければいいのね?
ふんふん。

あ[E:flair]
こんなところにスーパーがある[E:heart02]
地下には本屋さんもあるんだね[E:heart02]

イロイロ目移りしてしまうのは仕方ないよね?観光客だし←
そんな訳で…スーパーに入って…どんど揚げないしっ[E:crying]
仕方ないからガイドブックだけ買って、天満屋に急ごう。

地下で珍しく迷わずにガイドブックだけを購入し、これまた珍しく迷わずに商店街を闊歩する私。
そんな私の視界に、小さなケーキ屋さんが飛び込んできました。

ホールケーキじゃないけど、ショートケーキ売ってるし…天満屋まで行かなくてもいいよね?楽をするのは愛が少ないからじゃないよっ
心の中でいい訳をして、いちごのショートケーキ1個くださいと注文。

あの…?
私そんなに田舎者丸出しで歩いてますかね?
土地の人間に見えません?

そう聞きたくなってしまうほど、ケーキ屋さんのお姉さんは親切でした。

紙ナプキンは1枚で大丈夫ですか?
紙おしぼりとフォークを入れておきますね。
他に必要なものはありますか?

大丈夫です…[E:weep]
やっぱり彼が生まれ育った土地は優しさに溢れてる…もう十分ですようっ
そんなに優しくされたら惚れちゃいます///←

そんなこんなで、初日の夜は更けていくのでした。

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【2011/02/12 07:19】 | | コメント(0) |
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