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幸沢楓花

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くまぱん
くまぱん
熊を召し上がれ(〃(ェ)〃)
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【2011/06/18 09:49】 | | コメント(1) |
同じ空の下で…2日目

土地勘がない上に、方向音痴で帰巣本能が皆無な私…
一度ホテルを離れると、暗くなってからでは帰れる気がしません。
そんな理由から、初日に夕飯を断念したせいか…空腹とひもじさで頭の中は食べることでイッパイ。

親切なホテルは…無料で朝食バイキングを提供してくれるとの事。
一睡もしてない眠い眼を擦り擦り、1階にある食堂?まで足を運びました。

まあ…無料だし?
種類の少なさに文句は言えないよね[E:sweat02]
そんな朝食を済ませ、部屋に戻って仮眠。
起きたらいよいよ、観光の始まりです。

彼に教わったイタリアンのお店でランチを~と思っていたけど、流石にお腹は空いてないので後回しに。
先に城を見学に行っちゃいましょう♪

何度も何度も地図を確認しながら、それでも天守閣に一回でたどり着けなかった私を許してくださればぁ…(;д;)

Siro

まずは、外観からアプローチ[E:heart02]

歴女とまではいかないけど、史跡を辿るのは大好きです。
今の自分の礎になった人達の、生活に触れるのはわくわくするよね[E:heart02]

城の中に入ると、思っていたより全然近代的でがっかり[E:heart03]
それも仕方ないか…6階まで階段登るよりマシだよね…
自分に言い聞かせながら、エレベーターで6階に到着。

Syatihoko

あれ?
シャチホコて案外ショボイんだね…と思って撮影。
もっと大きくて、もっと重厚な物だと思ってました。

城を出て…何やら右の方に後楽園への近道とやらな立て札が。
迷わされちゃいけませんぜっ
そいうのほど、険しい道を歩かされるに決まってるんだから!

頑なにもとの道を突き進んで…ふと足元を見ると部屋割り?が…
昔の人は、方向音痴じゃ家の中でも迷うでしょう…
現代に生まれてよかった…
心底ホッとした私でした。

Heyawari

台所だけでいくつあるんじゃっヽ( )`ε´( )ノ

そして、妙に斜めで降りづらい階段を降り続け…最後の門の所でわき道に遭遇。
そのわき道こそが近道と立て札が出ていた道だと気付いた時…人の好意は疑うまいと硬く心に誓いました。←

Kumo

その時、ふと空を見上げたら見えた飛行機雲。
彼のいる場所からも見えたのかな?
空はどこまでも繋がっているけど、同じものを同じ時間に見れる嬉しさは他にないよね。

城を離れ…向かうは彼の教えてくれたイタリアンなお店。
先に、好きだと教えてくれた橋に行こうかとも考えたけど、回り道になるのも嫌でレストランを優先。

中に入ると、綺麗なお姉さんが接客をしてくれました。
惚れるから優しくしないでね///←

メニューはランチメニューということで、若干少なめ。
どれにしようか悩んだけど、トマトソースが好きだと彼が言ってたからトマトソースに決定。

Aroaro

パンとスープとドリンクがついてお腹いっぱい[E:heart02]
幸せランチでした[E:note]

お店を出て、左右を確認。←時間が経つと来た方向を忘れる
地図と照らし合わせて、橋の方角へレッツゴー[E:rock]

歩くのは好き。走るのは嫌いだけど。←
だから遠くても苦になりません…がっ!
途中で城からの道に合流した時は、先にランチを済ませた自分を少しだけ憎みました[E:down]

10分くらい歩いたでしょうか…無事に橋に到着。

Sinturu

彼は、工場の煙が見えてと言っていたけど…この日は曇っていたせいか見えず…
それでも、この景色は一生忘れないように…暫く動かずに目に焼き付けてきました。

次に行くのは、彼の行きつけのカラオケ店。

ストーカーしてるみたいで嫌だと言ったんだけど、許しが出たので感涙を流しつついざ出発。

ところがっ
彼が教えてくれた通りに歩いたはずなのに、どこまで歩いてもお店が見つからず…

右に曲がって…ナイっ!
左に曲がって…ナイっ!!

半べそをかきながら、真っ直ぐ行くと路面電車の走る大通りに…

これ、渡っちゃダメなんじゃ?

来た道を帰る私。
真っ直ぐ行くと、また路面電車の走る大通りに…

???????(;д;)なんで?

結構パニックになってました…
ええ…携帯でgoogleマップが見れるのを忘れるくらいには…

大通りの交差点に設置された、周辺マップの前に立って彼に泣き言をメールし…
半べそをかきながら、地図を見ると…大通りに挟まれている事が判明。
そういえば…
この辺で冷静さを取り戻し、googleマップの存在を思い出した私。

彼に散々な迷惑と心配をかけて、漸くカラオケ店に到着しました。

Karaheya

通された部屋は520号室。
隅っこにある、部屋の前を故意でなければ人が通らない部屋です。

ええ。
一人じゃ寒いくらいに広い。
そして人に見られる心配がないっ!

踊り狂いましたとも←
一曲だけ入賞したから…
息切れして、声出てないけど入賞したから[E:heart02]
はっちゃけっぷりを聞いて笑ってやって(笑)

Karaten

これは記念♪

色々あったけど…3日目は色々ありすぎて観光どころじゃなかったけど…
それでも、同じ空の下に行けたことは幸せだった[E:heart02]

Kuma

これは倉敷のコットンベアで買ったくまさん。
今は私のパソコンラックで座ってます[E:heart02]

いつか倉敷に行くことがあったら…同じクマを探してね(笑)

またいつか…
同じ空の下に行けたらいいなぁ…

【2011/02/12 08:26】 | | コメント(0) |
同じ空の下に向けて…初日

2月5日曇り(気分は晴れ)

10時10分の山陽新幹線に乗り込むために、地元駅発8時25分の電車に乗り込んだワタクシ。
何日も前から支度をして…ぎゅうぎゅうに荷物の詰まったキャリーバックも少しも重たくありません♪

電車は混んでたけど…何とか座れてホッと一息。
乗り換えの駅は5つ先。
彼にメールを送信して、逸る気持ちを抑える為に静かに目を閉じました。

………ちょっ!

私ここで降りますっヾ(.;.;゚Д゚)ノ

気づいた時にはすでに遅し…乗り換える駅は後ろに過ぎ去り…私は涙を堪えて東京駅まで最速で到着できるルートを携帯で検索。
時刻どおりの新幹線に間に合った時は、この世の全てのものに感謝しましたぁ(ρ_;)

さてさて新幹線内は飛ばして…
午後1時30分…はるばるやって来た彼と同じ空の下。

そこはgoogleマップで見ていたままの景色…
もう少し感動があるかと思ったけど、ここは意外と冷静でした。

それもそのはず…それどころじゃないっ
私にはケーキを買うという崇高な使命がっ←

まぁ…どちらにしても腹ごしらえと、キーレスなコインロッカーを探さないとなりません。

まずは駅の1階に降り、喫煙できるお食事処を探します。
うん…名物とか言ってられないのは、喫煙できるというのが必須だからでぇ…
この時に食べたのは、ロコモコ丼でした。

食事を終えて店を出ると、すぐ近くにコインロッカーを発見[E:heart02]

しかもっ!
探していたキーレスなコインロッカーじゃありませんかっ[E:lovely]

これなら用意してきたプレゼントが無駄にならなくて済むっ!
そう思ってはしゃいだ私はきっと間違ってないはず…
キーレスのコインロッカーて…後払いでしかもカード払いなんだね…無理じゃん[E:weep]

背中を丸めて…しょんぼりと…ってなワケもなくっ!←
ケーキ探さないとねケーキ♪
コインロッカーは譲れても、ケーキだけは譲れませんっ[E:paper]

方向音痴なのも忘れて、駅の地下にレッツゴー[E:rock]
迷いに迷って…入った時と同じエスカレーターで地上に出れたときは、自分てなんて天才なんだろうと思ったよホント。

このときの時刻は14時40分…ホテルのチェックインは15時からだから、そろそろ向かってもホテルに入れるはず。
何度もgoogleマップでシミュレーションしたし大丈夫[E:shine]真っ直ぐ歩くだけだけど←

重たいキャリーバックを引きずりながら、 無事にホテルにたどり着けるかどうかの不安を背中にしょって…駅前の大きな通りを横断するために、信号待ちをする私。

そこへ…
下の写真の本を持ったお兄さんが接近。
私の前に、顔を覗き込むようにして立って…無言で本を差し出します。

ガイドブックを家のテーブルに忘れてきた私…
きっと不安そうにしてるから、ガイドブックをくれたんだ[E:shine]
なんて親切な土地なんだろう…やっぱり彼の生まれ育った土地は違うっ[E:heart02]

そんな事を瞬時に考えながら、にっこり受け取る私。
開いてみてビックリ[E:impact]
なんと中身はファッションヘルスなんかな風俗の求人情報誌でした[E:down]

Zassi

健全な表紙に、不健全なバイト紹介の本(笑)

ホテルに着いて、チェックインを済ませ…

部屋に入ると、何かが足りませんっ

右を見て…ナイっ
左を見て…ナイっ

何をて灰皿よ灰皿っ[E:sweat01]
慌ててフロントに電話をすると、禁煙の部屋だということ…

まって!私、申し込んだ時に喫煙できる部屋でて言ったよね?
焦る私に、部屋の変更を快く提案してくれるフロントのお姉さん。
当初703だった私の部屋は、チェックインして5分足らずで4階へと移動になりました。

Key_2

バースディカードを書いて、写真を撮ってしまうと暇。
これはケーキを探しに出なければぁ…と重いお尻を上げる私。

ホテルのフロントでケーキ屋さんの情報を訪ねると、天満屋の地下に行けばあるでしょうとのこと。
コピーされた観光地図をもらって、天満屋の位置をマーキングしてもらい…いざ出発。

天満屋に行くには…商店街の中を通り抜ければいいのね?
ふんふん。

あ[E:flair]
こんなところにスーパーがある[E:heart02]
地下には本屋さんもあるんだね[E:heart02]

イロイロ目移りしてしまうのは仕方ないよね?観光客だし←
そんな訳で…スーパーに入って…どんど揚げないしっ[E:crying]
仕方ないからガイドブックだけ買って、天満屋に急ごう。

地下で珍しく迷わずにガイドブックだけを購入し、これまた珍しく迷わずに商店街を闊歩する私。
そんな私の視界に、小さなケーキ屋さんが飛び込んできました。

ホールケーキじゃないけど、ショートケーキ売ってるし…天満屋まで行かなくてもいいよね?楽をするのは愛が少ないからじゃないよっ
心の中でいい訳をして、いちごのショートケーキ1個くださいと注文。

あの…?
私そんなに田舎者丸出しで歩いてますかね?
土地の人間に見えません?

そう聞きたくなってしまうほど、ケーキ屋さんのお姉さんは親切でした。

紙ナプキンは1枚で大丈夫ですか?
紙おしぼりとフォークを入れておきますね。
他に必要なものはありますか?

大丈夫です…[E:weep]
やっぱり彼が生まれ育った土地は優しさに溢れてる…もう十分ですようっ
そんなに優しくされたら惚れちゃいます///←

そんなこんなで、初日の夜は更けていくのでした。

【2011/02/12 07:19】 | | コメント(0) |
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